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社会悪と性的対象が混在する違和感

奴隷市場で売られる裸の女

社会悪と性的対象が混在する違和感

中世のヨーロッパで裸の女性が大勢の男達の前で公然と奴隷として競りにかけられているという状況。

人身売買は現代においてはあってはならない事であるが、歴史上、このような事が行われていたというのは事実だ。

しかし、この状況を現実にあった事だと改めて想像してみると、このシチュエーションに多大なエロチシズムを抱いてしまう自分がいる。

犯罪や暴力と性描写が混在しているような状況も似ている。

何故このようなトピックを選んだのかは分からない。

一般的には、この組み合わせはタブーである。

批判される可能性も多いにある

しかし、あえてこのテーマに臨んでみることにした。

社会悪と結びつけられた無抵抗な鼻高の性の対象が一般大衆に向けて公平に、かつおそらくリーズナブルな値段で売られているシーンには違和感しか感じなかった。

強姦という概念は神話の中にもあったという。

貧困による性奴隷や性的な暴力は戦争・疫病・災害などによって転落した社会的弱者に対して行われてきた。

戦争時では兵士が攻め入った敵国の女性への強姦は当たり前のように行われていた。戦った兵士へのご褒美の意味や、敵への見せしめでもある。

写真は中世の奴隷市場の様子

貧困と売春はとても関係しているからだろうか?

こちらは犯罪ではないが、写真の女の子が誰かに奴隷として買われて、セックスを強要されるのだろうと想像してしまう。

ある美女の画像があるとする。
背景を変えるだけで、こんなにもエロさが引き立つという事実

A
平和なビーチ

B
戦争、紛争地域

犯罪や暴力を肯定するものでは決してありません。
ただ、純粋にそういったシチュエーションがエロさを増幅させている事が事実なのか?の検証を
行っているだけである。

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