格闘技・護身術

島を出る前に、護身術は身につけておくべき

護身術を使う二人

護身術とは? どんなものか?

英語 = Self defense

護身術とは、自分あるいは家族などの生命・身体・あるいは持ち物(所有物)を、襲撃者が傷つけよう、奪おうとする危険が迫っていると判断する理由があった時に、襲撃者から自分や家族を必要相当の(適度の)力を使って守るための防御と反撃のテクニック

法律で言う「正当防衛」を行うためのテクニック。
日本では、正当防衛とは、「急迫不正の侵害に対して自分または他人の生命、身体、財産を守るため、やむを得ずにした行為」(刑法36条1項)と定義

・一般に柔道,空手,拳法,合気道,ボクシングなどの格闘技を生かして護身に応用されている
・護身術の意味するものはとても広範
・護身術は、口先だけの脅しと分かる時は使ってはいけません。明確に危害が予想される時のみ使う
・いつまでも相手に攻撃し続けたり、過剰な力を使うことは、正当防衛にはなりません
・正当防衛と護身術の一般的な定義ですが、国によって正当防衛として実際に認められる法的な許容範囲は様々
・攻撃してくる相手を止めさせるのに「必要以上の力を振るわない

自分や家族を守るために護身術として使うことができる条件

1.  攻撃者にあなたを攻撃しようとする意図がある。
2.  攻撃者があなたを傷つける能力を持っている。
3.  攻撃者があなたを傷つける道具(ナイフ、銃など)を持っている。

■おすすめの護身術 種類 5選
・日本拳法 ・・・柔道に空手の打撃の技術を取り入れて作られた、日本で生まれた格闘技 (自衛隊格闘術の打撃の技術は日本拳法を元に作らている。
・システマ・・・ロシアの軍隊格闘術 軍隊が学ぶ格闘技 ナイフや槍、銃などの攻撃を想定しているので、相手が武器を携帯していたとしても、反撃が可能
・ジークンドー・・・ブルースリーが開発した格闘技
・クラヴマガ Krav Maga・・イスラエルで開発された 世界でも優れた護身術と言われている
・MCMAP・・・アメリカ海軍の格闘技 近接戦闘用技術「MCMAP(海兵隊・マーシャルアーツ・プログラム)」

■基本
基本・・・基本的には、危なそうな場所にはできるだけ近づかない。日常生活においていかに危険を避けるのかが究極の護身。どんな方法を用いてもよい。

心得・・・護身術は相手を倒すことが目的ではない。勝つ必用はない。被害を最小限にとどめ、自分もしくは他人の身体の安全と命を守ることを第一

目的・・・護身術の場合は自分の体や命を守ることを優先

■構え方・使える護身術の方法など動画

物を投げる
顔面
ガチ

胸ぐらを捕まれた時など動画と張っていく

ナイフで襲われた時・・・ナイフは殺傷能力が極めて高く、本当に危険です。万が一そんな状況に出くわしてしまった場合は、とにかく逃げる。うしても犯人に立ち向かわなければならないのであれば、まず真っ先に、周囲に使えるものが無いかを探してください。カバンや椅子、または長い棒状のもの(鉄製のゴルフクラブやバットなど)はシールド(盾)として使えますし、硬いものであれば打撃を加える対抗手段にもなる。単独行動をせず、周囲の人と結託して集団で臨む。

バッグをひったくたれた時・・・バッグをひったくられると咄嗟に自分の方に引っ張ろうとしてしまいますが、引っ張り合いになると危険なので、無理に引っ張らない。相手の力に力に逆らわずに1歩踏み込み、相手との間合いを詰める。踏み込んだ勢いで相手の股間を蹴り上げる。

拳銃・ピストルで襲われた時・・・

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