仕事・副業

共同経営・ビジネスする上での コツ・注意点 解説

共同ビジネス始める

カフェ、飲食店、農業、エステサロン、WEBサービスなど

共同経営とは
・二人以上の者が協力し合い会社を設立し、経営に参加すること。
・複数の社長が集まって同じビジネスに携わること
・「事業を存続・発展させるために、2名以上の人が、ほぼ対等の立場で意思決定していくこと」

■やり方
共同経営をするにあたって、共同経営契約書を取り交わした方が良い。
基本的なルール・決め事を取り決めたもので、共同経営者(パートナー)間で合意する契約書(覚書)を結ぶ方が良い胃

・株式会社の場合、代表取締役は複数人居ても構わない
・出資金 銀行から借りるお金。新規事業に着手する場合、ビジネスが軌道に乗るまではしばらく資金が必要。その時に借金は誰がするのか?などを決めておく

■注意点・問題点
はどっちなのか?
意思決定をどうするか?迷う時がくる
口約束だけだと後から大きな問題になる恐れがある
利益をどうやって分配するか?報酬の割合を決めておく
役割分担を最初にはっきり決めておく
意見が分かれたときにどうするか?

失敗・うまくいかない事もある
失敗したダメな時の責任配分を決めておく

■不満・難しさ
決定権や利益などが片方に偏ってしまうと、その比率が少ない側に不満が募りやすくなり

■メリット
・本来なら一人でやらなければならないことも、すべて二人(以上)で協力できる、といったところに最大のメリット。
・パートナーの資金、経営スキル、業務スキルなどが得られる
・同じ経営者の立場で協力し合えるパートナーを得ることができる

■デメリット
・自分の思い通りに決定、遂行できない
・決裁に時間がかかり経営のスピードが落ちる
・貢献度に見合う報酬比率のバランスをとるのが難しい
・主従関係があいまいな場合は、常に相手のことに気を使うことになる
・揉め事・裏切りなども無いとは言い切れない

■うまくいく 成功(成功率)コツ
・圧倒的な実力差がある人を選ぶ。人脈、資金力、スキル。
・自分が出来ない(知らない)ことを出来る人を選ぶ

友達とはじめた共同経営は大体1年以内には廃業する。
お互いに対等、フェア、仲良しでも、
相手を頼り過ぎたり相手に責任を押しつけてしまう傾向が強まるからだ。

・上下関係がハッキリしている事(パートナーとの関係と立ち位置)

■ガクト マレーシア共同経営の成功例

会社名 GACKT & IKEDA ASIA BRIDGE PARTNERz INC.
首都クアラルンプールを拠点

【事業内容】
・東南アジアでの投資事業
・東南アジア・中近東への事業進出支援事業
・ライフ・コンシェルジュ事業
・WEBマガジン【HUB of ASEAN THE KL】運営事業

WEBマガジンでは不動産、ビジネス、ライフスタイル、ニュースなどを配信している

■パートナーが抜ける・止めたいと言い出したら
まずは話し合いから。この時に最初に契約書を交わしていればある程度はスムーズになる。
お互いに納得しなければ最悪、裁判にまで発展するケースもあると言う。

■トラブル
・意図せずに双方の関係が対等でなくなってしまった場合、トラブルに発展
・パートナーがお店のお金に手を付ける(横領)
・会社が乗っ取りや 詐欺に会う
・会社が倒産したときの責任の分担をどうするか

■経営管理ビザ
・外国人を共同パートナーとする場合
日本で事業の経営をする場合は、通常は「経営管理ビザ」を取得する

■個人的な感想
誰もがビジネスをはじめる時は成功するイメージを持っているものだと思う。
私もそんな一人だ。当方の場合、共同ビジネスは報酬 50%50%でやりましょう。というご提案だったので、それに受けた。
また、元々がクライアントなので、上下関係は以前のまま。こちらが基本的に折れるという形を取っている
でも、途中でやりたいこととかデザインでも気になることをいちいちラインで確認しないといけないし、
そもそも忙しい方だったので、あまりそういったしょうもない質問でその人の時間を奪い無ので、作業が遅れるというデメリットがある。
しかしパートナーの人脈や、スキル、資金面や知識などには自分にとっては貴重なのでうまくいく方法を模索しながら、長く継続しようと思っている。

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